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先日、訪れた城端ですが

蒔絵芸術を堪能した後に、連戦で

書道の撮影に行って来ました。

 

城端で活躍されている前衛書家・山根美幸さん

 

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いきなり押しかけた私たちにも

こころよく撮影させていただきました。

城端の方は、優しい方が多い気がします。

 

 

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たくさんの筆があり

用途によって、様々な筆を使い分けるようです。

 

さて、前衛書道という分野

僕は、全くの無知だったわけですが

 

以下、wikipediaより

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前衛書道作品とは視覚平面芸術として純粋に造型・線・墨色・余白などの美しさを主張している。

空間芸術として他の芸術との違いは時間的な運動の軌跡が造形を構築しているといえる

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このことは

写真も同じことが言えると思います。

 

偶然的に撮れた写真にも魅力はあるのですが

どちらかと言えば、緻密に計算された

構図、配置、空間、時間などの

裏付けのある写真こそ、素晴らしさがより一層際立つんじゃないかと思います。

 

僕もそういう写真を撮りたいと考えていますし、

その中で、アクセントで偶然的な何かを入れれば

最高の写真が出来上がるんじゃないかと思います。

 

(話が少し変わりましたが戻りますね。)

 

 

 

 

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紙質、温度、湿気、墨汁の濃度・・・

様々な条件が、書くときに影響します。

 

その不安定な条件が、緊張感を生みます。

 

 

静寂の間・・・

 

 

撮る側にも緊張感が伝わって・・・

 

 

 

 

 

来るはずですが。

今回は、練習ということで

皆さん、リラックスしていました(笑)

 

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室内撮影では、フラッシュと絞り開放で対応。

(他にも技術ありそうですね・・・)

 

練習ですが、少し緊張気味の山根さん

ファーストタッチは、静かに・・・

 

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かと思ったら、

大きな筆をダイナミックに動かす山根さん

 

DSC_9111

 

最後まで、無言で集中され

一気に書き上げました。

 

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作品については、

練習ということで撮影は無しとうことにしました。

 

 

腕のブレを表現するために

スローシンクロで撮ればよかったと後で思いました。

(もっと、腕を磨かなければ・・・)

 

お寺の中でろうそくの灯りの中で書いている姿が似合いそう。

 

山根さんの今後の活躍に期待ですね!

僕も写真の腕を磨かないといけないなぁっと思いました。

 

山根さん

お誘いいただいたhidetatsuさん

貴重な時間をありがとうございましたm(_ _)m

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写真仲間に誘われて

富山県は、古い町並みを残した城端町にやって来ました。

 

天正三年(1575)より一子相伝で伝わる秘伝の技

城端蒔絵”の撮影に同行させていただきました。

 

塗師屋治五右衛門 16代目

小原 好喬さん

歳は、僕の3つほど先輩ですが

その自信に輝いた眼からは、凄まじいオーラを感じました。

相当な努力と蒔絵の知識を持っているからなのでしょうか!?

僕には足元にも及ばないと思います。

 

初めてお会いしたのに

私たちの撮影許可を気軽に引き受けてくれたり、

城端蒔絵の歴史や工程を丁寧に教えていただきました。

 

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以下、facebookより引用。

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城端蒔絵は白色をはじめとする鮮明な中間色をあらわすことを特色とし、

花鳥文様などを生態そのままの色調・ぼかしで表現できる、小原家独自の技法です。
蒔絵とは本来、漆で模様を描きその上に金や銀の粉を蒔き付ける技法ですが、

加賀藩では加賀蒔絵保護のため藩外での金銀の使用を禁じました。

城端蒔絵は、それに対して白をはじめとする各種の色彩を自由に駆使し、

一般の蒔絵とは趣を異にする独特の様式を案出したのです。

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まずは、工房を拝見させていただきました。

 

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たくさんの筆や道具があります。

道具もご自分で製作されるなど、

至る所に秘伝を垣間見ることができます。

 

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ご厚意により

製作風景も見せていただきました。

 

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持ち方を変える時に、口にくわえた瞬間

 

そして、華麗な筆さばき

 

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作業は、無音の環境で行うそうです。

 

そこでは、鳥の声、風の音・・・

様々な自然の音楽の中で、作業されるそうです。

 

中でも、金箔や銀箔を蒔くときに

指で竹筒を弾く音が、小さな工房の中で響き

一定のリズムが心地よく聞こえました。

 

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撮影時に、カメラのシャッターを連写したら

1秒に10コマの連写音を聞いて、

「そのカメラの音聞くと、何かアイディアが浮かびそうだね」っと小原さんが話ました。

感性が高いのか、目の付け所が凄いなぁっと感じました。

 

カメラマンの一人が「途中で失敗したら、どうなるんですか?」と質問したら

小原さんが「おわりです」っとストレートに言われ

カメラマン一同は、右手の人差し指が止まってしまいました。

 

(城端蒔絵の工程は100以上もあり、乾かす作業も含めると、数日では作れません。)

 

 

工房を拝見させていただいた後は

作品の撮影をさせていただきました。

 

物撮りはまだまだ未熟でしたが

精一杯、撮影させていただきました。

(ライティングの重要さを改めて、思い知ることに・・・)

 

 

城端蒔絵色紙箱「游」

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城端蒔絵飾箱「春韻」

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横の模様も綺麗に光っていました。

 

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城端蒔絵「菊文八角箱」

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銀の模様とバックの緑の色と

なんとも言えないバランスに魅了されてしまいました。

 

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治五右衛門塗飾箱「巳」

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蛇の皮のような不気味な模様

艶も良くて、反射がたくさんありました。

 

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僕たちが撮影している合間も

作品に込められた思いと技術を教えていただきました。

 

熱く語られている小原さん

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「治五右衛門塗紅葉文中次」

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実際に茶席で使用された「棗」(なつめ)には

蓋をするときに、どの位置に模様が来てもいいように工夫されていたり

 

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見る角度によって、紅葉の中に散りばめられた金粉が輝いたりします。

 

聞けば聞くほど

知れば知るほど

撮れば撮るほど

作品の素晴らしさが伝わって来ます。

 

使用すること想定した技術を取り入れいる作品は

機能美としての完成度もまた素晴らしいものでした。

 

これからも永く継承して欲しい技術ですね。

久しぶりに心から感動しちゃいました。

 

最後に、ご一緒させていただきた皆さんのブログ紹介です。

(違う視点で書かれていますので、是非ご覧ください。)

 

温泉記のhidetatsuさん

Revoir…のDimaさん

モンスケ’ず ふぉとぶろぐのモンスケさん

瞬 彩 Shun-Sai*のcottiさん

 

皆さんありがとうございました!

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こんにちわ。

 

今日誕生日を迎えました。

皆様に感謝を忘れず

写真をたくさん撮りたいと思う今日この頃です。

 

さて、自分への

誕生日プレゼントということで

5/6に行われた

BREITLING JET TEAM JAPAN TOUR 2013 in KOBE

に参加してきました。

 

 

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午前中のショーだったので

現地の船に近いホテル(隣というか、乗り場のホテル)に前泊しました。

(前日だったのに某サイトで、運よく部屋が空いていて良かった!)

ホテルの上から、夜景とルミナス2をパシャ!

 

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翌日起きて見ると

 

あら、まぁ

この船だったのね

後ろの方に、ブライトリングの黄色旗がありました。

 

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船に乗り神戸港を出発します。

 

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ブライトリング 公式の船に乗っていたので

実況中継と迫りくるような音楽が鳴り

心がドキドキしてました。

 

っと、そこへ

 

計7機の飛行機がやってきたー!

 

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飛行機間の距離は約3~5mらしいです(*゚Д゚*)

 

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この写真のレンズは、70-200㎜でテレ端です。

多少トリミングしておりますが、距離が近くて撮りやすかったです。

 

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一番の見所は

ドラゴンというフォーメーションですが

撮影位置が悪くて撮れませんでした・・・

 

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圧巻のファイナルブレイク

 

ブライトリングのエアショーは、動画見た方が伝わると思う。

お時間ある方はどうぞ → BREITLINGサイト

 

この後、大好きなプロペラ機が登場しました。

自由に大空を駆け回る姿に感動!

 

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上昇したと思ったら

失速角まで機体を上げ

 

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そのまま、真っ逆さま

(ありえない煙幕・・・)

 

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撮影してても、落下してくる飛行機の心配で

でも、クルッって回転して機体を立て直す。

 

かなり魅せられてしまいました。

 

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進行方向よりも少し斜めにスライドしてるような飛び方です。

 

いつかは乗りたい飛行機ですが

運転席は一人乗りっぽい・・・w

 

ショーの後は、少しだけパーティーに参加しました。

神戸空港のヒロタ学園という場所で、パイロットさんを近くで拝見できました。

皆さん、フランス軍の退役パイロットとあって素敵な風貌でした。

 

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周りの皆さんがブライトリング好きというだけあって

女性もカッコよくゴツイ時計してたり

自分の腕よりもすごい時計たくさんしてて、なんだか安心しました。

(いつも緊張しながら腕につけてるので・・・)

 

いつかは行きたかったエアショー

正直、海外へ行くしか見れないと思っていたので

日本で見ることができて良かったです。

 

次は、9月の飛騨エアパーク狙いですね。

便利そうなサイト見つけたんでメモしときます。 → Fly Team

 

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祝31歳