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先日、訪れた城端ですが

蒔絵芸術を堪能した後に、連戦で

書道の撮影に行って来ました。

 

城端で活躍されている前衛書家・山根美幸さん

 

DSC_9133

 

いきなり押しかけた私たちにも

こころよく撮影させていただきました。

城端の方は、優しい方が多い気がします。

 

 

DSC_9090

 

たくさんの筆があり

用途によって、様々な筆を使い分けるようです。

 

さて、前衛書道という分野

僕は、全くの無知だったわけですが

 

以下、wikipediaより

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前衛書道作品とは視覚平面芸術として純粋に造型・線・墨色・余白などの美しさを主張している。

空間芸術として他の芸術との違いは時間的な運動の軌跡が造形を構築しているといえる

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このことは

写真も同じことが言えると思います。

 

偶然的に撮れた写真にも魅力はあるのですが

どちらかと言えば、緻密に計算された

構図、配置、空間、時間などの

裏付けのある写真こそ、素晴らしさがより一層際立つんじゃないかと思います。

 

僕もそういう写真を撮りたいと考えていますし、

その中で、アクセントで偶然的な何かを入れれば

最高の写真が出来上がるんじゃないかと思います。

 

(話が少し変わりましたが戻りますね。)

 

 

 

 

DSC_9100

 

 

紙質、温度、湿気、墨汁の濃度・・・

様々な条件が、書くときに影響します。

 

その不安定な条件が、緊張感を生みます。

 

 

静寂の間・・・

 

 

撮る側にも緊張感が伝わって・・・

 

 

 

 

 

来るはずですが。

今回は、練習ということで

皆さん、リラックスしていました(笑)

 

DSC_9156

 

室内撮影では、フラッシュと絞り開放で対応。

(他にも技術ありそうですね・・・)

 

練習ですが、少し緊張気味の山根さん

ファーストタッチは、静かに・・・

 

DSC_9161

 

かと思ったら、

大きな筆をダイナミックに動かす山根さん

 

DSC_9111

 

最後まで、無言で集中され

一気に書き上げました。

 

DSC_9175_2

 

作品については、

練習ということで撮影は無しとうことにしました。

 

 

腕のブレを表現するために

スローシンクロで撮ればよかったと後で思いました。

(もっと、腕を磨かなければ・・・)

 

お寺の中でろうそくの灯りの中で書いている姿が似合いそう。

 

山根さんの今後の活躍に期待ですね!

僕も写真の腕を磨かないといけないなぁっと思いました。

 

山根さん

お誘いいただいたhidetatsuさん

貴重な時間をありがとうございましたm(_ _)m

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